『名探偵プリキュア!』第10話「絵の謎を解き明かせ!」、有名な画家が残した自画像の謎を追え
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アニメ「プリキュア」シリーズ第23弾『名探偵プリキュア!』(ABCテレビ・テレビ朝日系/毎週日曜8時30分)の第10話「絵の謎を解き明かせ!」が、あす4月5日に放送。あらすじと場面写真が公開された。
【動画】風景画家を母に持つ依頼人が探偵事務所にやってきた 第10話予告映像
主人公・明智あんな(声:千賀光莉)は、マコトミライタウンに暮らす14歳の中学2年生。誕生日に現れた妖精「ポチタン」と、部屋にあったペンダントに導かれて2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップ…! そこで出会ったのは、名探偵に憧れている14歳の女の子・小林みくる(声:本渡楓)だった。そんな中、事件発生!? 大切なものを盗まれて困っている人がいるみたい。事件は【怪盗団ファントム】のしわざ…!? 「困っている人を見逃せない…!」そんな思いから、あんなとみくるは名探偵プリキュアに変身する。
■第10話「絵の謎を解き明かせ!」あらすじ
斉木萌絵という女性が依頼人としてキュアット探偵事務所にやってきた。依頼内容は「母親の自画像について調べてほしい」というもので、萌絵が持っていた写真には、クリスティーナ・ピポポヴィッチ文江という、30年ほど前に海外で人気があった画家の絵が写っており、風景画しか描かなかった母親の文江がなぜ一枚だけ自画像を描いたのかを知りたいという。
書店や絵画教室に向かったものの手がかりを得られなかったあんな(声:千賀)たちだが、途中で帆羽くれあと出会い、パティスリーチュチュを訪れる。くれあが持ってきてくれたマカロンを見て、萌絵は文江がときどき海外で買ってきてくれたいびつな形のマカロンを思い出す。「実は手作りのマカロンだったのでは?」と聞くあんなたちに対し、母が作っているところを一度も見たことがない、という萌絵だったが、実際に絵を見てみれば手がかりが見つかるかもしれない、と考えたあんなたちは、萌絵の住むマンションを訪れる。
『名探偵プリキュア!』は、ABCテレビ・テレビ朝日系にて毎週日曜8時30分放送。

