人気漫画『ダンダダン』が初の舞台化 2026年8月・9月より東京・大阪にて上演決定
怪奇バトル漫画『ダンダダン』が初の舞台化決定。8月・9月に東京・大阪で上演されることが明らかになった。
【写真】舞台『ダンダダン』の演出を担当する伊藤今人
『ダンダダン』は、コミックス累計発行部数1200万部、アプリ内閲覧数が10億回を突破した、マンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」(集英社)で連載中の龍幸伸による漫画作品だ。
幽霊を信じないオカルトマニアの男子高校生・オカルン(高倉健)と、宇宙人を信じない女子高校生・モモ(綾瀬桃)が、さまざまな怪奇現象に立ち向かう姿を描く、オカルティックバトル&青春物語。疾走感あふれるストーリーと圧倒的な画力で魅せるバトルシーンで読者を引き込み、2024年にはTVアニメ化、第3期の制作も決定するなど、国内外で注目を集めている。
本公演の演出は、ダンスエンターテインメント集団『梅棒』の代表を務め、「マッシュル-MASHLE-」THE STAGEシリーズ、舞台「刀剣乱舞」シリーズをはじめ多くの作品の演出や振付を手がける伊藤今人が担当。セリフ・音楽・身体表現をシームレスに融合させる独自の演出手法を用い、“言葉だけに頼らない感情表現”で観客を没入させる演出・ステージングを得意とする伊藤が、『ダンダダン』初の舞台化作品の演出に挑む。
脚本はMANKAI STAGE「A3!」シリーズ、「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」Rule the Stageシリーズなど、2.5次元舞台で数々のヒット作を手がけてきた亀田真二郎。原作の魅力を的確に抽出しながら、舞台ならではの構成力とキャラクターの立体的な描写により、観客の感情を大きく揺さぶるドラマへと昇華させる。
音楽は2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の開会式の音楽監督をはじめ、ドラマや映画の劇中曲、アーティストのサウンドプロデュースなど幅広く活躍する小西遼。今回が2.5次元舞台初参加となり、これまで培ってきた多彩な音楽性を活かし、新たなアプローチで作品世界に奥行きと高揚感をもたらす。
舞台化決定に際し、原作者の龍幸伸、演出の伊藤今人(梅棒)、脚本の亀田真二郎、音楽の小西遼からコメントが到着。また、舞台公式Xアカウントでは随時最新情報が発信される予定だ。
舞台『ダンダダン』は、8月・9月に東京・大阪にて上演。
※原作者:龍幸伸、演出:伊藤今人ほかのコメント全文は以下の通り。

