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実は“小説家デビュー”した芸能人 人気ファッションモデルにKOC王者、実力派俳優も!

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さだまさし

『キングオブコント』王者に大物フォークシンガーも

■さだまさし


 「案山子」や「関白宣言」、ドラマ『北の国から』(フジテレビ系)のテーマ曲などで知られるフォークシンガーのさだまさし。歌詞の文学性でも高い評価を得ているさだは、実は何作もの小説を世に送り出している小説家としての顔も持つ。

 特徴的なのは『精霊流し』、『解夏』、『眉山』、『アントキノイノチ』(全て幻冬舎)など多くの作品が映画原作に採用されている点で、さだはこれらの主題歌も手がけている。

■ジャルジャル福徳


 前述した又吉や劇団ひとり、最近ではピン芸人のバイク川崎バイクなど、元々ネタを書く才能があるためか、お笑い芸人で小説家デビューしている逸材は少なくない。早くから漫才、コントでその才能が注目され、ついに2020年の『キングオブコント』(TBS系)で主要賞レース初制覇を叶え、涙を流したジャルジャルの福徳秀介もその1人だ。

 日々YouTubeでコント動画を上げ続けるお笑いにストイックな福徳だが、2020年に発表した処女長編小説『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』(小学館)は、意外にも恋愛小説だ。こちらは2025年に大九明子監督によって同名映画が公開され、河合優実、萩原利久の演技も相まって高い評価を得ている。

■原田龍二


 俳優の原田龍二は2019年に不倫スキャンダルが報じられ、妻が同席した謝罪会見が話題になったが、これが怪我の功名というべきか、ワイドショー番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)の司会者に抜てきされたり、バラエティ番組に呼ばれたりと、従来のイメージを覆す活躍をみせている。そんな原田が2022年に出版したのが『精霊たちのブルース』(万代宝書房)だ。

 本作は、かつてNHKのドキュメンタリー番組でもその独特の死生観が話題になった南米ジャングルの少数民族「ヤノマミ族」を、2000年に原田が訪ねた際のエピソードが元になっている小説だ。原田が首長から「我々の存在を伝えてほしい」と言われた約束を、約20年越しに叶える熱い思いが込められている。

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