日向坂46「7回目のひな誕祭」 17thシングルフォーメーション&パフォーマンスをサプライズ披露 ファン驚き
アンコールに応えて再び登場したメンバーは、「涙目の太陽」を歌唱しながら客席に笑顔を向ける。ラストは日向坂46のライブには欠かせない「JOYFUL LOVE」。会場は7色のペンライトで彩られ、間奏ではキャプテンの高橋未来虹が、この2日間を振り返った。
「7年間の中には、いろんな物語がありましたが、どんな空模様でも、どんな場所でも、私たちとおひさまの皆さんとの出会いは、そこには最高の景色が広がっているんだなって、この2日間、実感しました。それぞれが強い光を放ち、どんどん成長していく五期生のみんな。どんなことがあっても、その明るさを武器に前へ前へと突き進む四期生のみんな。グループ愛に溢れていて、誰にでも等しい優しさを与えられる三期生のみんな。そしてグループの歴史を1番に背負って、ずっと先頭で引っ張り続けてくださる二期生の2人。こんなにすてきなメンバーと、そしておひさまの皆さんと、8年目、どんな道に進んでいくのか、私は今とってもワクワクしています」。
「これからも皆さんと私たちとで一緒にたくさんの夢を叶えていきたいです。これからも日向坂46の応援をよろしくお願いします」。そう語ると、楽曲の最後には、春の夜空に花火が打ち上がり、ライブは幕を閉じた。
しかし、ここで終わりではなかった。会場のスクリーンに映像が映し出され、17thシングル「Kind of love」が5月20日に発売されることが発表されたのだ。さらにその場でフォーメーションも明らかとなり、センターは四期生の藤嶌果歩が務めることが発表された。そのまま新曲のパフォーマンスも初披露。これまでにない形でのフォーメーション&パフォーマンスの披露に、会場全体が驚きと包まれる。まさかのうれしいサプライズにより、興奮に包まれる中、「7回目のひな誕祭」は幕を閉じた。
「7回目のひな誕祭 ~Welcome to HINATAZAKA ROCKESTRA~」4月5日公演セットリスト
Overture
M1:世界には Thank you!が溢れている
M2:One choice
M3:愛はこっちのものだ 2025
M4:君しか勝たん
M5:アザトカワイイ
M6:ってか
M7:クリフハンガー
M8:好きになるクレッシェンド
M9:Surf’s up girl
M10:青春ポップコーン
M11:どっちが先に言う?
M12:恋と憧憬の法則
M13:君と生きる
M14:ドレミソラシド
M15:永遠のソフィア
M16:ガラス窓が汚れてる
M17:My fans
M18:見たことない魔物
M19:あの娘にグイグイ
M20:君はハニーデュー
M21:ソンナコトナイヨ
<アンコール>
EN1:涙目の太陽
EN2:JOYFUL LOVE
<ダブルアンコール>
EN1:Kind of love

