ウィリアム皇太子&キャサリン皇太子妃一家、イースター礼拝に勢ぞろい 夫妻の出席は3年ぶり
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イギリスのウィリアム皇太子とキャサリン妃が、3人の子どもたち、ジョージ王子とシャーロット王女、ルイ王子を連れて、英王室の春の恒例行事であるイースター礼拝に出席した。妃のがん治療を経て、3年ぶりに出席となった夫妻の姿に、インターネット上では歓迎の声が上がっている。
【写真】キャサリン皇太子妃はクリーム色のワンピース、シャーロット王女の大人びたルックも(全身ショット)
現地時間4月5日、ウィンザー城のセント・ジョージ礼拝堂にて、イースター礼拝が行われ、チャールズ国王とカミラ王妃ら王室の主要メンバーとともに、皇太子一家が出席した。
この日、キャサリン妃はセルフポートレートによるクリームカラーのワンピースを身につけ、ジュリエット・ミリナリーのファシネーターを合わせた装い。2022年に王立助産師会と王立産婦人科医会を訪問した際にも着用したこのワンピースは、一見ジャケットとスカートに分かれているように見えるデザインで、パイナップルモチーフのレース刺繍がユーモラスでありながら、ショルダーパッドとウェストマークのベルトが、コンサバティブな印象を与える。
10歳のシャーロット王女は、母子で色調を合わせ、茶色とベージュのコートにバレエシューズをコーディネートし、大人びたルックを披露した。ウィリアム皇太子と12歳のジョージ王子、7歳のルイ王子はお揃いで、ネイビーのスーツと白いシャツ、ブルーのネクタイを身につけた。
なお一家は、2024年春にキャサリン妃ががんと診断されたことを公表したことを受け、同年と2025年はこの礼拝を欠席している。昨年はノーフォークの別荘でイースターエッグ探しをするなど、家族で過ごしていた。
3年ぶりのイースター礼拝出席となった皇太子夫妻は、国王夫妻の公式アカウントと共同でインスタグラムにてこの日の様子をシェア。「皇太子妃が本当に輝いている」「ハッピーイースター! 私の大好きな美しいご一家」「皇太子夫妻は本当に素敵。これぞ美しい家族という感じ」などと歓迎の声が寄せられている。
引用:「プリンス&プリンセス・オブ・ウェールズ」インスタグラム(@princeandprincessofwales)

