松平健、『ミニオンズ』シリーズに吹替キャストとして初参戦! 山寺宏一が謎多きモンスター役に
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『怪盗グルー』『ミニオンズ』シリーズの映画最新作『ミニオンズ&モンスターズ』より、日本語吹替版キャストとして、松平健が映画監督マックス役、山寺宏一が謎多きモンスター・グーミー役を務めることが発表。併せて、日本版予告映像も解禁された。
【動画】松平健・山寺宏一が吹替キャストに!『ミニオンズ&モンスターズ』日本版予告
全世界興行収入累計56億ドル(約8900億円※3月16日のレート換算による)の超“モンスター”級アニメーション映画『怪盗グルー』『ミニオンズ』シリーズ。日本国内では2022年に公開された洋画アニメ興行収入ランキングNo.1に輝いた『ミニオンズ フィーバー』から4年ぶりに、ミニオンズが主役としてスクリーンに帰ってくる。
この度、最新作でミニオンズにとって重要な関わりを持つキャラクターの日本語吹替版キャストが、ユニバーサル・ピクチャーズ本国によるオーディションを経て決定。
映画監督のマックス役を演じるのは、松平健。日本を代表する俳優であり、そして日本中に元気を届け続けている名曲「マツケンサンバⅡ」でもおなじみの松平が、『ミニオンズ』シリーズに初参加する。ミニオンズが元々大好きだったという松平は「何をしゃべっているか分からないところが可愛いし面白い」とシリーズの魅力を語り、過去には巨大なミニオンズの前で記念撮影をした思い出もあると明かす。
俳優業に加え、日本中の様々な人々に「おめでたく・楽しい」エンターテインメントを届け続けている松平は、その理由について「自分が楽しんで笑顔を届けること。常に新しいことに挑戦してお客さんに喜んでもらえるようなことをずっとしたい。私が笑顔を届けたいと思っていれば、皆さんの笑顔を見て、それがますます倍増していく」と語った。
本作でミニオンズは、「モンスター映画」を作るため、呪文によって最強のモンスターを召喚…するはずだったが、現われたのはミニオンよりもさらに小さな可愛らしい緑色のモンスター“グーミー”。このシリーズ史上最も一筋縄ではいかない謎多きキャラクターの吹替を務めるのは、声優界のレジェンド・山寺宏一。
山寺は、久々となる「ミニオンズ」シリーズの参加について「これまでも様々な役を担当していますし、予告ナレーションでもずっとシリーズに関わっていたんですが、メインキャラクターの吹替えをするのは久しぶりですね。『怪盗グルーの月泥棒』や『ミニオンの月世界』でベクター役を演じさせていただいた以来です!」と振り返る。
演じるキャラクター“グーミー”については「今回は声も普通の声じゃないんです! それもあってこれは大変な役だと感じています。見た目は可愛いくて、色々なことを秘めている存在。謎の多いキャラクターを演じるのは面白いです」とほほえむ。そして「ピッチを変えるキャラクターを演じるのは数少ない経験ですが、しっかり演技の抑揚、幅を持っていないとつまらなくなってしまうので、気を付けながら演じたいです」と抱負を語った。
原始時代から最強最悪のボスを求めて彷徨い続けるミニオンズがたどり着いたのは、“映画の都”ハリウッド。日本版予告映像では、ひょんなことから映画スタジオに入り込んだミニオンズが、撮影スタジオで甲冑姿の強靭な肉体を掲げるバイキングたちとの戦闘シーンに挑む様子から始まる。
撮影現場では、松平演じる映画監督マックスが「よし、アクション!」「カット! 完ぺきだよ!」と叫ぶ。そこで見事なパフォーマンスを見せたミニオンズが、モンスター映画を作りたいと訴えると、マックスは「モンスター役はどうする?」と問いかける。
その後、ミニオンズは呪文によって最強のモンスターを召喚しようとするが、現われたのはミニオンよりもさらに小さな緑色のモンスター“グーミー”。映像では山一演じるグーミーが「映画のために、モンスターが必要なんだね。超こわいモンスターを知ってるよ。でもこわがらないで。超いい奴なんだから」と告げた後、さらに超危険(?)なモンスターたちが次々と登場。ミニオンズがモンスターたちと大暴れする展開を予感させる、にぎやかな予告となっている。
映画『ミニオンズ&モンスターズ』は、8月7日全国公開。

