『風、薫る』名バイプレイヤーが校長役で登場 朝ドラファン歓喜「フレディー・マーキュリーやった人だ(笑)」「じぇじぇじぇ!」
関連 :
見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第5週「集いし者たち」(第21回)が27日に放送され、女学校の校長役で名バイプレイヤーが登場すると、ネット上には「嬉しい。声好き」「フレディーマーキュリーやった人だ(笑)」「じぇじぇじぇ!」といった反響が寄せられた。
【写真】明日の『風、薫る』 看護婦養成所一期生を演じる乃木坂46元メンバー
梅岡女学校の敷地内に併設された看護婦養成所に一期生として集まったのは、りん(見上)、直美(上坂)に加え、多江(生田絵梨花)、喜代(菊池亜希子)、ゆき(中井友望)、しのぶ(木越明)、トメ(原嶋凛)の7人。年齢も個性も異なる7人の寮生活が始まる。
そんな第21回には、女優の伊勢志摩が梅岡女学校の校長と養成所長を兼任する梶原敏子役で出演。伊勢は、2024年放送の連続テレビ小説『虎に翼』に女性代議士の立花幸恵役で出演。さらに2013年放送の連続テレビ小説『あまちゃん』では、洋楽好きの漁協事務員・白ババアこと花巻珠子を演じていた。
そんな彼女が『風、薫る』にも登場すると、ネット上には「伊勢志摩さんか! 嬉しい。声好き」「校長先生が伊勢志摩さんというだけで安心できる」などの声が続出。その一方で、伊勢が『あまちゃん』の中でロックバンド「クイーン」のフレディ・マーキュリーの扮装を披露したことを記憶している視聴者も多く「フレディー・マーキュリーやった人だ(笑)」「いまもフレディーの姿が眼に浮かぶ!」「思わず『じぇじぇじぇ!』と小さく叫んでしまった」といった投稿も集まっていた。

