2026年春ドラマ「期待する主演俳優」ランキングTOP5
関連 :
学園ドラマから刑事モノ、異色のSFラブコメディまで多彩なジャンルの作品が出揃った4月期春ドラマ。クランクイン!では「2026年4月期春ドラマで『期待する主演俳優』は?」と題したアンケートを実施。視聴者からの称賛が集まった主演俳優の上位TOP5を発表しよう。
【写真】2026年春ドラマ「期待の主演俳優」ランキングで選ばれた5人!
今回の結果は、クランクイン!が2026年3月26日~3月30日の4日間で「2026年4月期冬ドラマ『期待する主演俳優』は?」と題したアンケートを実施して集計したもの。投票は1人につき最大2人まで。3148名から回答があった。
■5位 北村匠海(得票数197票)『サバ缶、宇宙へ行く』

第5位にランクインしたのは、13日スタートの月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系)で、満を持して地上波連続ドラマ初主演を果たす北村匠海。このドラマは書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』を原案に、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した実話を描くオリジナルストーリーのヒューマンドラマ。本作で北村は、福井県小浜市にある若狭水産高校へ赴任してきた新米教師・朝野峻一を演じる。北村自身も熱望していたという教師役を演じる本作に対して、アンケートには「地上波連ドラ初主演が念願の教師役というのが運命的」「名作の予感がします!!」などの声が寄せられている。
■4位 町田啓太(得票数268票)『タツキ先生は甘すぎる!』

11日スタートの土曜ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』(日本テレビ系)で主演を務める町田啓太は第4位に。本作は学校に行けない子どもたちが安心して過ごせる「フリースクール」を舞台にしたヒューマンドラマ。「楽しいことだけ、やろう!」をモットーに、子どもたちに甘すぎるほど寄り添うフリースクールのスタッフ・浮田タツキ(町田)の活躍を描いていく。2025年は『グラスハート』や『10DANCE』など話題の配信作品に出演してきた町田の最新作に、ファンからは「久しぶりの地上波! それも主役!」「ハートフルなテーマで新たな魅力を見せてくれるはず!」といった投稿が集まっている。

