『東京P.D.』福士蒼汰がクランクアップ「自分の中ですごくチャレンジングな経験でした」 4.7最終回
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■福士蒼汰
「最初にこのお話をいただいたときに、もともと社会派の作品ではありましたが、もっと硬派なものができるのではないかと提案させていただきました。笑いを抜いてみたらどうかとお話したものの、地味になりすぎたかなと途中で少し心配になりました。それでも、一度決めた進路に向かってみんなで船をこいでいったら、いい景色を一緒に見ることができました。視聴者の皆さんからもたくさんのすてきな感想をいただきうれしかったです。僕は社会派と呼ばれる作品が初めてだったので、自分の中ではすごくチャレンジングな経験でした。そして今回は、“イケオジ”なキャストの皆さんが居てくださり、本当に助けていただきました。今泉は、そんなに子どもではないけれど、上からの圧力には屈しないといけない、でもあらがいたい気持ちもあり…という役で。物語の中で、そんな今泉を引き上げてくれるイケオジの方々が居て、僕の中でもこういう先輩がいたらいいなと思える先輩方が現場に居てくださり本当にありがたかったです。熊ちゃん(吉川愛)とも一緒にお芝居できて楽しかったです。season3では熊ちゃんが忙しくなるのではないか、そしてseason3では安藤(緒形直人)さんは忙しくなくなるのではないか、なんてことも期待しています!本当にお疲れさまでした!」
■吉川愛
「約4ヵ月、皆さんお疲れさまでした! 重ための話だったのですが、現場はアットホームでとても楽しかったです。あと、一生に一度でいいからお会いしたかった大塚明夫さんに会えたことがすごくうれしかったです(笑)。写真も一緒に撮らせていただき満足です(笑)。また皆さんとお会いできるように頑張ります。ありがとうございました!」

