『ラブ≠コメディ』本音が溢れ出す予告&ポスター解禁 主題歌は中島健人が書き下ろし
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中島健人が主演を務め、長濱ねるがヒロインを演じる映画『ラブ≠コメディ』より、本予告映像&ポスタービジュアルが解禁。併せて主題歌が、中島による書き下ろし楽曲「Fiction Love」に決定した。
【動画】映画『ラブ≠コメディ』本音が溢れ出す本予告
本作は、情熱を燃やす人たちの“胸アツ”お仕事エンターテイメント。監督は紙谷楓、脚本は大北はるかが手掛ける。
本予告映像は、“360度全方位イケメン”と称される人気俳優・神崎麗司(中島健人)が葛藤する姿から幕を開ける。「…またラブコメっすか?」。重厚な作品での評価を望みながらも、再び舞い込んできた王道ラブコメ出演のオファーに揺れる麗司。そんな中、相手役としてアイドル・南風美里(長濱ねる)と出会う。最初は互いに反発しながらも、2人は撮影を通して少しずつ距離を縮めていく。
映像には、華やかな撮影の舞台裏や、個性豊かなキャスト陣が支える現場の様子も描かれ、笑いとリアルが交錯する本作ならではの世界観が垣間見える。さらに、麗司が「ガチで役者の仕事を極めたい! 賞欲しい!」と思わず本音を吐露する印象的なシーンや、美里の「勘違いされたくないんです。アイドルだから芝居は片手間でやってるとか」というまっすぐな言葉が胸に迫る場面も収めており、2人の関係がどのように変化していくのか期待が高まる予告となっている。
本ポスタービジュアルには、麗司と美里が、ドラマの撮影現場で作品に向き合う自分たちの姿を、俯瞰(ふかん)するように覗き込む姿が描かれたもの。2人の間には「恋よりアツい、仕事(ドラマ)がある。」というコピーが添えられ、恋と仕事、そのどちらにも本気で向き合う物語を予感させるビジュアルに仕上がった。
本作の主題歌は、中島自身が本作のために書き下ろした楽曲「Fiction Love」。本予告映像内で初解禁されている。軽やかさの中にも儚さを感じさせるメロディに繊細な歌声が重なり、登場人物たちの想いをよりドラマチックに彩る。中島は「単純なラブストーリーでも、ラブコメディでもない、この物語にピッタリの曲が書けたと思います。映画の最後、この曲に乗せてエンドロールが流れた時は自分自身、主演としてもアーティストとしても作品に関わらせていただいた喜びをより強く感じました」と語っている。
また今回、4月24日10時より、ムビチケ前売券(カード、オンライン、コンビニ)の発売も決定。カードは、ポスタービジュアルとは異なるデザインとなっている。価格は1600円(税込)。販売期間は7月2日23時59分まで。
映画『ラブ≠コメディ』は、7月3日より全国公開。
中島健人のコメント全文は以下の通り。

