メリル・ストリープ、エミリー・ブラントのドレスを『プラダを着た悪魔』ミランダ風にチェックする姿が話題
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いよいよ5月1日に日米同時公開される『プラダを着た悪魔2』。米ニューヨークで行われたプレミアで、前作に続いて鬼編集長ミランダ・プリーストリーを演じたメリル・ストリープが、役柄さながらにエミリー・ブラントのドレスをチェックする姿が話題を集めている。
【写真】メリル・ストリープも釘付け! エミリー・ブラントの豪華ドレス姿
現地時間4月20日、リンカーン・センターにて『プラダを着た悪魔2』のプレミアイベントが開催され、主演のアン・ハサウェイはじめ、メリル、エミリー、スタンリー・トゥッチらキャストが来場した。
Peopleによると、前作に続いてエミリー・チャールトン役を演じるエミリーは、スキャパレリによる独創的なビスチェドレスに、ミキモトのネックレスとブレスレットを合わせ、真っ赤なリップとネイルを指し色にしたルックを披露。詰めかけたファンやメディアだけでなく、アンやメリルの目を引いたようだ。
HELLO!が公式インスタグラムにて、ドレスを披露するエミリーの姿と、後ろから彼女を見守るメリルの様子を捉えた映像をシェア。黒いサングラスを掛けたメリルは、エミリーが振り返ると驚嘆したような表情を浮かべたあと、ミランダのごとくうなずいて見せる。この映像が話題沸騰になり、ネット上で拡散されているそうだ。
24日正午時点で9万超の「いいね!」が寄せられているほか、ファンからは、「女性同士サポートしあう姿は美しい。ブラボー! メリル」「皆で応援する姿が素敵」「エミリー・ブラントが輝く瞬間」「私の好みではないけれど、ミランダ(akaメリル・ストリープ)が認めた模様」などとコメントが寄せられている。
引用:「HELLO!」Instagram(@hellomag)

