『人はなぜラブレターを書くのか』綾瀬はるかが道頓堀グリコサインにラブレター届ける! 大阪で舞台あいさつ実施
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■西川愛莉
石井監督、綾瀬さんへ
お久しぶりです。寺田舞を演じました、西川愛莉です。
映画が公開されてたくさんの感想をいただきました。
この作品が多くの方に届いているんだなぁと実感できて、私もとても嬉しく思っています。
およそ2年前の冬、石井監督の作品に初めて参加させていただき、不安もありましたが、監督の厳しくも愛のあるご指導のおかげで、少しずつ自信を持てるようになりました。
そして、綾瀬さんと妻夫木さんの娘役ということで、最初は緊張していましたが、お二人のお芝居と温かさに何度も救われ、毎日現場に行くのが楽しみでした。
撮影の空き時間に家族3人で寺田家でゆっくりお話した時間や妻夫木さんと一緒に誕生日を祝いっていただいたこと、クランクアップの日にいただいた言葉、この映画でしかできない経験をたくさんプレゼントしていただきました。
改めて、この作品に関わらせていただいたこと、心から感謝しています。
舞のように、家族や大切な人に素直になれないなぁと感じている同世代の方にも、もっともっとこの映画が届くことを祈っています。
改めて、綾瀬さん、石井監督、本当にありがとうございました。
またお2人にお会いできるよう頑張ります!
西川愛莉

