アン・ハサウェイ&メリル・ストリープ、メキシコに降臨 『プラダを着た悪魔2』グローバルツアーがスタート
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映画『プラダを着た悪魔2』のグローバルツアーがスタートし、メキシコシティにてプレミアが開催。特設されたランウェイにアン・ハサウェイとメリル・ストリープが降臨した。
【写真】キラキラのピンクドレスで登場したアン・ハサウェイ 会場には巨大な赤いヒールも
2006年に公開された前作『プラダを着た悪魔』は、ファッション誌「ランウェイ」編集部を舞台に、ジャーナリスト志望でファッションとは縁のなかった主人公アンディが、絶え間なく超ハイレベルな要求を突き付けてくる編集長ミランダや、先輩アシスタントのエミリーに揉まれながら、成長していく物語。20年ぶりとなるファン待望の続編では、「ランウェイ」存続の危機を前に、ミランダとアンディが再びタッグを組み、大旋風を巻き起こす。
PEOPLEによると、現地時間3月30日に開催されたメキシコシティプレミアでは、ファッション業界を舞台にした本作にちなみ、会場にランウェイを思わせる舞台を設置。ミランダ役のメリルは、スキャパレリによる金ボタンをあしらったネイビーのコートを身につけ、ゴールドのドロップイヤリングと、黒地に金のディテールを施したバッグをコーデ。
アンは、ステラ・マッカートニーの2026年秋冬コレクションから、ピンクのスパンコールをあしらったフレアスカートのミニワンピースと、ダークブラウンのチャンキーなサイハイブーツを合わせ、シルバーのアクセサリーをプラス。詰めかけたファンの前に、2人仲良く登場した。
また、この日の午前中に開催されたプレスイベントでは、メリルはドルチェ&ガッバーナの赤いスーツにボウタイブラウスをコーデ。アンは、スキャパレリによる、目をモチーフにした金装飾をウェストにあしらった黒いアシメトリーなドレスをまとっていた。ファッション業界を描いた本作にふさわしい、華やかなプロモーションが展開されているようだ。
なお、20世紀スタジオのインスタグラムでプレミアの模様が紹介されている他、アンは自身のインスタグラムでプロモーションイベントの舞台裏映像を公開。「メキシコにようこそ!」「公開が待ちきれない」「アイコニック」「実物はもっと素敵だった!」などとコメントが寄せられている。
引用:「アン・ハサウェイ」Instagram(@annehathaway)
「20th Century Studios」Instagram(@20thcenturystudios)

