アン・ハサウェイ、両サイドが透けるコルセットドレスで美スタイル披露
新作映画『プラダを着た悪魔2』の公開を控えるアン・ハサウェイが、同作のヨーロッパプレミアに登場。アトリエ ヴェルサーチェによる両脇がカットアウトされたコルセットドレスをまとい、会場を魅了した。
【写真】アン・ハサウェイ、美しい背中や脚ものぞくドレス姿
現地時間4月22日、メキシコシティを皮切りに東京やソウル、上海、ニューヨークと巡った『プラダを着た悪魔2』のプレスツアーが、ロンドンに到着。レスタースクエアにてヨーロッパプレミアが開催された。
これまでも各地のプレミアで美しいルックを披露してきたアンは、この日、アトリエ ヴェルサーチェによる濃紺のコルセットドレスをチョイスし、ポーズを取った。
艶やかなベルベット地を用いたドレスは、両脇がシースルーになり、コルセットの構造が際立つデザイン。胸元には襟のようなディテールとボタンがあしらわれ、女性的らしさの中にタキシードを思わせる要素を取り入れている。
黒髪は高い位置でポニーテールにまとめ、ネイルとリップを深みのあるレッドで統一。ブルガリによるダイヤモンドとエメラルドのイヤリングで輝きを添えた。
2006年に公開された前作『プラダを着た悪魔』は、ファッション誌「ランウェイ」編集部を舞台に、ジャーナリスト志望でファッションとは縁のなかった主人公アンディが、絶え間なく超ハイレベルな要求を突き付けてくる編集長ミランダや、先輩アシスタントのエミリーに揉まれながら、成長していく姿が描かれた。
20年ぶりとなる続編では、デヴィッド・フランケル監督と脚本のアライン・ブロッシュ・マッケンナ、アンディ役のアンほか、ミランダ役のメリル・ストリープやエミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチらが続投。「ランウェイ」存続の危機を前に、ミランダとアンディが再びタッグを組み、大旋風を巻き起こす。
『プラダを着た悪魔2』は5月1日に日米同時公開される。

