【投票2500名超!】2026年「楽しみな春ドラマ」ランキングTOP10
朗らかな春の陽気とともに続々とスタートを切っている春ドラマ。今回、クランクイン!では2026年4月〜6月にかけて放送される「春ドラマ」の期待度アンケートを実施した。40作以上のドラマの中から、期待を集めた上位10作をランキング形式で発表する。
【写真】「楽しみな2026年春ドラマ」ランキング10位~1位に輝いた作品、出演者フォトギャラリー
今回の結果は、クランクイン!が2026年3月26日~30日の5日間、4月スタートの春ドラマの作品の中から、読者が期待している作品についてアンケートを実施し、集計したもの。投票は1人につき3票まで。2568名から回答があった。
■第10位 『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』(得票数117票)
田中麗奈
第10位は、中島健人が主演する4月28日スタートの『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』(NHK総合/毎週火曜22時)だった。
本作は、北九州市・門司港にあるコンビニの超イケメン店長とワイルドな謎の男が、さまざまな無理難題を気分爽快に解決するハートフル&ミステリアス&ヒューマンコメディー。中島演じる主人公・志波三彦は、テンダネス門司港こがね村店の店長。フェロモンを泉のごとく垂れ流し、完璧な笑顔と愛にあふれた接客で老若男女をとりこにしている。コンビニには似つかわしくないほどの色気を漂わせ、なぜ門司港に? なぜコンビニの店長に? という謎に包まれている。中島のほか、テンダネス店員役として田中麗奈、鈴木福らがキャスティングされている。
■第9位 『ボーダレス~広域移動捜査隊~』(得票数122票)
土屋太鳳
第9位は、土屋太鳳と佐藤勝利(timelesz)がダブル主演を務める4月8日スタートの『ボーダレス~広域移動捜査隊~』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)だった。
君塚良一が脚本を手掛ける完全オリジナル作品の本作は、トラックで爆走する捜査本部を題材にした、かつてない刑事ドラマ。複数の地域にまたがる事件が起きる際にぼっ発する警視庁vs所轄、警視庁vs他県の警察本部といった縄張り争い。その状況を打破すべく、警察庁が試験的に運用を決めたのが、爆走する捜査本部=移動捜査課だ。性別も経歴も性格もバラバラ、そしてどこか警察組織の“はぐれもの”だったワケありの7人が強力なチームとなって容疑者を追い詰め、事件を解決する。
■第8位 『GIFT』(得票数135票)
(C)TBS
第8位は、4月12日にスタートする堤真一主演の日曜劇場『GIFT』(TBS系/毎週日曜21時)だった。
天才“すぎる”頭脳を持った宇宙物理学者の主人公・伍鉄文人(堤)は、ひょんなことから車いすラグビーに出会い、3年間勝利なし、選手同士は度々口論、プレーに一体感がなく、バラバラで到底勝てる雰囲気はない弱小チーム「ブレイズブルズ」と関わることに。ブルズに所属する輝きを失った孤高のエース・宮下涼役に山田裕貴、取材をきっかけにブルズと関わっていく雑誌記者・霧山人香を有村架純が演じる。
■第7位 『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』(得票数140票)
(C)テレビ東京
第7位は、先月スタートした宮澤エマ主演の『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』(テレビ東京系/毎週月曜23時6分)だった。
北実知あつきが描く電子マンガ『DINKsのトツキトオカ「産まない女」はダメですか?』を実写化する本作は、共働きで子どもを意識的に作らない・持たない夫婦(DINKs)が予期せぬ妊娠をきっかけに崩れていく姿を描く社会派ヒューマンドラマ。ヒロインは、毒親に育てられた過去を持ち、夫婦で「子どもを持たない」(=DINKs)という選択をしている金沢アサ(宮澤)。自身の「父親になりたい」というエゴから避妊具に細工をする、底知れぬ狂気が潜む夫・金沢哲也役に浅香航大。そして傷ついたアサの良き理解者となり、一番近くで彼女を支え続ける存在となる緒方誠士役を北山宏光が務める。
■第6位 『エラー』(得票数150票)
(C)ABCテレビ
第6位は、畑芽育と志田未来がダブル主演する4月12日スタートの『エラー』(ABCテレビ・テレビ朝日系/毎週日曜22時15分)だった。
本作は、とある女性を死なせてしまったユメ(畑)と生きる意欲を失ったその女性の娘・未央(志田)が、真実を知らないまま友情を育む物語。本来なら心を通わせるはずのない2人が罪と友情の狭間で揺れ動き、取り返しのつかない過ちに向き合う姿を描くヒューマンサスペンスドラマ。

