【投票2500名超!】2026年「楽しみな春ドラマ」ランキングTOP10
■第3位 『タツキ先生は甘すぎる!』(得票数189票)
写真は制作発表会見
第3位は、町田啓太が主演を務める4月11日スタートの『タツキ先生は甘すぎる!』(日本テレビ系/毎週土曜21時)だった。
本作は、増え続ける不登校の子どもたちの居場所“フリースクール”を舞台に、学校に行きたくない子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見いだしていくヒューマンドラマ。フリースクール「ユカナイ」の教室長・浮田タツキ(町田)は「楽しいことだけ、やろう!」と、子どもたちと遊んでばかり。同僚の真面目なスタッフ・青峰しずく(松本穂香)は、その“甘すぎる”姿勢を疑問に思うことも…。しかし、子どもたちと向き合う中で、タツキが徹底して寄り添おうとする真意と、彼が抱える葛藤を知ることに。
回答者からは主演の町田に期待する声が多く寄せられたほか、「今日の学校教育におけるさまざまな問題意識を喚起できるのではないかと期待しています」「フリースクールという不登校などの問題を抱えた生徒が通う場所でのドラマという、今までにない現代社会の問題に向き合ったドラマになりそうで楽しみ」と、材題で興味を持ったという声も寄せられている。
■第2位 『月夜行路 ―答えは名作の中に―』(得票数255票)
写真は制作発表会見
第2位は、波瑠と麻生久美子がダブル主演する4月8日スタートの『月夜行路 ―答えは名作の中に―』(日本テレビ系/毎週水曜22時)だった。
本作は、謎解きを楽しみながら教科書でおなじみの名作文学から生きるヒントを学べる文学ロードミステリー。仕事漬けの夫と反抗期の子どもにないがしろにされる主婦・沢辻涼子(麻生久美子)。45歳の誕生日…彼女が偶然出会ったのは、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)。ルナは鋭い洞察力で、涼子とのわずかな会話と服装や持ち物から家族構成や夫の職業、20年前の“ある後悔”まで見抜いてみせる。そして、なかば強引に大阪へ連れ出すが、そこで待ち受けていたのは―まさかの殺人事件だった…。
回答者からは「麻生久美子さんや波瑠さんも好きなので、とても楽しみにしています」といったダブル主演キャストへの期待の声のほか、涼子(麻生)の20年以上前の元カレで、謎に満ちた存在として作品に関わる人物・カズトの学生時代を演じるACEes・作間龍斗の演技に期待する声も多く寄せられている。

