主演・高橋一生『リボーン』ヒロインに中村アンが決定「とても温かい現場になりそうです!」
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■中村アン(池谷更紗役)
――脚本を読まれた際の印象はいかがでしたか?
とてもおもしろかったです! 最初にお話を伺ったときはファンタジー要素が強い作品なのかなと思っていたのですが、脚本を読み進めるうちに、熱い人間味のあるストーリーだなと感じました。ただ、共演者の皆さんとお会いして本読みや動きの確認をしたのですが、その時に「時系列がすごく難しいね」ということと、「一生さんはすごく大変だろうね」ということを話していました(笑)。ひとりで考えていると分からなくなってしまうことも皆で話し合うことで気づける部分があると思うので、チームでは早くも「助け合っていきましょう!」という雰囲気になっています。早くも、とても温かい現場になりそうな気がしています。
――主演の高橋一生さんとのお芝居で楽しみにされていることはありますか?
一生さんは、この作品でいろんなお芝居をされると思うので、そのお芝居にしっかりと付いていけるように、そして応えられるようにしたいです。共演させていただけるのが、とても楽しみです。
――中村さんが演じる更紗は、英人と光誠に関わる重要な役柄ですが、どう演じていきたいと思っていますか?
英人にとっては恋人であり、家族のような近い存在なのですが、別人が転生してしまったらすごく切ないですし、更紗はお父さんが自殺してしまうなど色々なものを背負っています。そういった側面をきちんと表現しながら、更紗という役を大切に演じていけたらいいなと思っています。
――更紗は絵が得意な役で、他の作品(『着飾る恋には理由があって』)でも絵を描かれる役を演じられていましたが、中村さんご自身も絵は得意なのですか?
絵を描く役が続いたのは偶然で、私は全然上手じゃないんです(笑)。でも、大胆に何か塗ったり描いたりするのは好きだったりもします。今作では結構「絵」が重要になってくるので、そこもしっかり演じることができたらいいなと思います。
――中村さんが思う、今作の見どころはどこでしょうか。
本作では14年前の平成時代も描かれるのですが、私はちょうど平成を見てきた世代なので、懐かしさを感じると思います。スタッフさんや演じる側は過去を描くことで大変な部分もあると思いますが、当時流行っていた音楽なども出てきますし、視聴者の皆さんにはそういった懐かしさは楽しんでもらえるポイントの1つになるかもしれませんね!
――最後に、放送を楽しみにされている視聴者の皆様へメッセージをお願いします。
一生さんの1人2役は私も楽しみですし、彼を取り巻く人間模様も見どころです。いろいろな要素が詰まっている作品ですが、あまり深く考えずに、純粋に物語を楽しんでいただけたらなと思います!

